「保守管理は自分で」の意識を持つ
資産価値としては住宅より低い「車」には定期点検・車検があり補修を繰り返すのに、住宅には「一度建てたら一生持つ」という間違った認識を持たれているオーナー様が多いように感じます。
イギリスでは70年、アメリカでは40〜50年持つと言われる輸入住宅も、日本の気候風土では適切なメンテナンスが不可欠です。「良いものを大切に長く使う」ために、欧米のように「自分の家は自分で守る」という意識が大切です。
弊社に依頼されるお客様の中でも、自分で手入れをされているお宅と、建てたまま何もしていないお宅では、建物の経年劣化に大きく違いが出ています。早めの対応が建物を長持ちさせ、修繕規模を最小限に抑えます。